海外でも大人気 フィギュアスケートの羽生結弦

スケート

フィギュアスケートの男子シングルのスポーツ選手として活躍している羽生結弦選手は、日本人男子シングルでははじめてオリンピックで金メダルを獲得したことで有名ですが、彼がここまで成長するには、実力だけでなく相当の努力も必要でした。

まず羽生選手は幼い頃から喘息持ちであったため、先にスケートを習っていた姉の影響とともに喘息を克服するべくスケートを開始しました。この喘息については現在でも完全に克服したわけではありませんが、海外を練習拠点とし、体力をつけたこともあって病気と上手に付き合えるようになっており、公の場面で発作などが出ることは少ない傾向にあります。またこういった影響からシニアに上がった当初は体力も持たずに演技後半はミスが出たり、思うような演技が出来ない場面などもありましたが、それについてもアスリートとして体調管理などをしっかり実施し、現在ではその頃とは比べ物にならないくらい高難易度な演技を実施できるだけの体力を手に入れています。

そんな羽生選手は好きなスポーツ選手ランキングにランクインするなど日本国内はもちろん世界でも高い人気と知名度を誇っていますが、それはやはりソチオリンピックでの金メダルを獲得したことが大きいですが、それ以降もアスリートとしてストイックに難易度の高いジャンプに挑戦するなどして成長を続けており、これからの活躍も期待されている選手です。

オリンピック連続 金メダル

羽生結弦選手は66年ぶりに平昌冬季オリンピックで連続金メダルを獲得しました。

オリンピック前から金メダルが期待されていただけに、相当のプレッシャーがあったことでしょう。怪我の影響で調整が心配されていましたが、見事に日本のファンの期待に応えました。

今後は、さらなる人気スポーツ選手になることは間違いないでしょう。そして、男子フィギュアスケートの人気も上昇することが予想されます。

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